iPhone Business School | iPhone/iPadビジネススクール

iBS運営方針(スクールミッション、教育理念)

■イノベーションを求めるビジネスパーソンを待っています

iPhone / iPad に代表されるiOSを搭載したデバイスの販売台数は2010年9月現在、世界で1億2,000万台を超え、iPhoneは約7,000万台、 iPadは発売後の5ヵ月間で約700万台が販売され、iPadの2011年度の累計販売台数は2,800万台に達するという予測も報告されています。
AppStore上におけるアプリケーション数も2010年9月13日現在26万を超え、iOSを搭載したデバイスであるiPhone / iPadは、販売台数のみならず、アプリケーションプラットフォームの成熟度において、スマートフォンのデファクトスタンダードになったと言えます。

インターネットという第一の波、ブロードバンドという第二の波に続く、第三の波こそが、このスマートフォンの広がりであると考えられます。
私たちは、日本国内でiPhoneが発売された直後から、この市場に参入し、多くの失敗事例といくつかの成功事例を目の当たりにしてきました。

成功を掴むためには、新しいテクノロジーによる革新(イノベーション)が必要です。新しい価値の創造に気づき、いち早くそれを実現するための実行力を手にしようとする人を私たちは待っています。

■スクールミッション

私たちは、新しい時代のトップランナーを生み出すことを目指しています。
新たな価値を作り出すことのできる人々が、社会の中で自由に活動し、そのアイディアを形にしていくことのできる場を提供すること。
私たちは、単なる知識を供給するだけではなく、スクールの卒業生や在校生とともに、ビジネスを起こしていきたいと考えています。
それは、微力ながらも、世の中に変化の兆しを与えることにつながるのではないか、と大きな期待を抱いています。

■教育理念

イノベーションを起こすことができるのは、新しい価値(バリュー)の創造に気付き、それを実現するための実行力を兼ね備えた人物だけです。
知識とメソッドだけでビジネスを展開させてきた時代は終わりを迎えつつあります。
既存の枠にとらわれない新しいビジネスのあり方、プロジェクトの推進方法、チームビルドの形など、様々レイヤーでの革新が求められています。

私たちが目指すものは、旧態依然とした20世紀型のビジネスシステムや慣習にとらわれることなく、新しい時代を牽引する起業精神をもった人物を輩出することです。

スマートフォン市場というエポックメイキングなマーケットへの参入を機会に、これからのビジネスパーソンにとって求められる資質と能力の成長を、iBSを通して目指していただきたいと思います。

運営方針

  • 株式会社ジェナ
  • 4001field
  • APPLIYA株式会社